ワールド・リート・セレクション(アジア) 追加型投信/海外/不動産投信

基準価額 基準日:2024年04月26日

※基準価額は1万口当たりです。純資産総額は百万円未満切り捨てです。

基準価額(円) 前日比(円) 純資産総額(百万円)
4,358 +2 34,300

2024年申込み
不可日カレンダー
(PDF:54.0KB)

分配金実績

※基準価額は1万口当たりです。※分配金は1万口当たり(税引前)です。

設定来累計 10,940円
直近決算期 基準価額
(分配金落ち後、円)
分配金(円)
第200期(2024年04月08日) 4,395 35

過去の分配金実績を見る

決算期 基準価額
(分配金落ち後、円)
分配金(円)
第199期(2024年03月07日) 4,359 35
第198期(2024年02月07日) 4,463 35
第197期(2024年01月09日) 4,614 35
第196期(2023年12月07日) 4,522 35
第195期(2023年11月07日) 4,508 35
第194期(2023年10月10日) 4,378 35
第193期(2023年09月07日) 4,685 35
第192期(2023年08月07日) 4,670 35
第191期(2023年07月07日) 4,732 35
第190期(2023年06月07日) 4,661 35
第189期(2023年05月08日) 4,831 35
第188期(2023年04月07日) 4,714 35
第187期(2023年03月07日) 4,754 35
第186期(2023年02月07日) 4,976 35
第185期(2023年01月10日) 4,673 35
第184期(2022年12月07日) 4,731 35
第183期(2022年11月07日) 4,625 35
第182期(2022年10月07日) 4,929 35
第181期(2022年09月07日) 5,321 35
第180期(2022年08月08日) 5,322 35
第179期(2022年07月07日) 5,145 35
第178期(2022年06月07日) 5,262 35
第177期(2022年05月09日) 5,214 35
第176期(2022年04月07日) 5,192 70
第175期(2022年03月07日) 4,704 70
第174期(2022年02月07日) 4,854 70
第173期(2022年01月07日) 4,970 70
第172期(2021年12月07日) 4,895 70
第171期(2021年11月08日) 5,170 70
第170期(2021年10月07日) 4,902 70
第169期(2021年09月07日) 5,203 70
第168期(2021年08月10日) 5,272 70
第167期(2021年07月07日) 5,385 70
第166期(2021年06月07日) 5,284 70
第165期(2021年05月07日) 5,299 70
第164期(2021年04月07日) 5,356 70
第163期(2021年03月08日) 5,133 70
第162期(2021年02月08日) 5,175 70
第161期(2021年01月07日) 5,181 70
第160期(2020年12月07日) 5,072 70
第159期(2020年11月09日) 4,871 70
第158期(2020年10月07日) 5,087 70
第157期(2020年09月07日) 5,197 70
第156期(2020年08月07日) 5,191 70
第155期(2020年07月07日) 5,349 70
第154期(2020年06月08日) 5,508 70
第153期(2020年05月07日) 4,931 70
第152期(2020年04月07日) 4,497 70
第151期(2020年03月09日) 5,955 70
第150期(2020年02月07日) 6,560 70
第149期(2020年01月07日) 6,533 70
第148期(2019年12月09日) 6,578 70
第147期(2019年11月07日) 6,689 70
第146期(2019年10月07日) 6,482 70
第145期(2019年09月09日) 6,617 70
第144期(2019年08月07日) 6,519 70
第143期(2019年07月08日) 7,213 70
第142期(2019年06月07日) 6,874 70
第141期(2019年05月07日) 6,904 70
第140期(2019年04月08日) 7,010 70
第139期(2019年03月07日) 6,921 70
第138期(2019年02月07日) 6,748 70
第137期(2019年01月07日) 6,360 70
第136期(2018年12月07日) 6,562 70
第135期(2018年11月07日) 6,422 70
第134期(2018年10月09日) 6,531 70
第133期(2018年09月07日) 6,652 70
第132期(2018年08月07日) 6,769 70
第131期(2018年07月09日) 6,675 70
第130期(2018年06月07日) 6,989 70
第129期(2018年05月07日) 6,992 70
第128期(2018年04月09日) 6,960 70
第127期(2018年03月07日) 6,862 70
第126期(2018年02月07日) 7,203 70
第125期(2018年01月09日) 7,856 70
第124期(2017年12月07日) 7,504 70
第123期(2017年11月07日) 7,566 70
第122期(2017年10月10日) 7,404 70
第121期(2017年09月07日) 7,239 70
第120期(2017年08月07日) 7,385 70
第119期(2017年07月07日) 7,411 70
第118期(2017年06月07日) 7,168 70
第117期(2017年05月08日) 7,075 70
第116期(2017年04月07日) 6,951 70
第115期(2017年03月07日) 6,913 70
第114期(2017年02月07日) 6,832 70
第113期(2017年01月10日) 6,976 70
第112期(2016年12月07日) 6,977 70
第111期(2016年11月07日) 6,643 70
第110期(2016年10月07日) 7,054 70
第109期(2016年09月07日) 7,166 70
第108期(2016年08月08日) 7,076 70
第107期(2016年07月07日) 6,885 70
第106期(2016年06月07日) 6,947 70
第105期(2016年05月09日) 6,929 70
第104期(2016年04月07日) 7,110 70
第103期(2016年03月07日) 7,357 70
第102期(2016年02月08日) 7,198 70
第101期(2016年01月07日) 7,244 70
第100期(2015年12月07日) 7,783 70
第99期(2015年11月09日) 7,810 70
第98期(2015年10月07日) 7,443 70
第97期(2015年09月07日) 7,168 70
第96期(2015年08月07日) 8,351 70
第95期(2015年07月07日) 8,515 70
第94期(2015年06月08日) 8,806 70
第93期(2015年05月07日) 8,729 70
第92期(2015年04月07日) 8,793 70
第91期(2015年03月09日) 8,900 70
第90期(2015年02月09日) 9,166 70
第89期(2015年01月07日) 8,737 70
第88期(2014年12月08日) 9,082 70
第87期(2014年11月07日) 8,348 70
第86期(2014年10月07日) 7,883 70
第85期(2014年09月08日) 8,071 70
第84期(2014年08月07日) 7,683 70
第83期(2014年07月07日) 7,662 70
第82期(2014年06月09日) 7,759 70
第81期(2014年05月07日) 7,565 70
第80期(2014年04月07日) 7,448 70
第79期(2014年03月07日) 7,226 70
第78期(2014年02月07日) 6,996 70
第77期(2014年01月07日) 7,336 70
第76期(2013年12月09日) 7,412 70
第75期(2013年11月07日) 7,499 70
第74期(2013年10月07日) 7,263 70
第73期(2013年09月09日) 7,011 70
第72期(2013年08月07日) 7,452 70
第71期(2013年07月08日) 7,706 70
第70期(2013年06月07日) 7,907 70
第69期(2013年05月07日) 9,048 70
第68期(2013年04月08日) 8,718 70
第67期(2013年03月07日) 8,241 70
第66期(2013年02月07日) 8,291 70
第65期(2013年01月07日) 7,640 45
第64期(2012年12月07日) 7,272 45
第63期(2012年11月07日) 6,940 45
第62期(2012年10月09日) 6,721 45
第61期(2012年09月07日) 6,511 45
第60期(2012年08月07日) 6,424 45
第59期(2012年07月09日) 6,113 45
第58期(2012年06月07日) 5,804 45
第57期(2012年05月07日) 6,042 45
第56期(2012年04月09日) 5,912 45
第55期(2012年03月07日) 5,860 45
第54期(2012年02月07日) 5,486 45
第53期(2012年01月10日) 5,359 45
第52期(2011年12月07日) 5,492 45
第51期(2011年11月07日) 5,607 45
第50期(2011年10月07日) 5,187 45
第49期(2011年09月07日) 5,981 45
第48期(2011年08月08日) 6,168 45
第47期(2011年07月07日) 6,546 45
第46期(2011年06月07日) 6,448 45
第45期(2011年05月09日) 6,293 45
第44期(2011年04月07日) 6,590 45
第43期(2011年03月07日) 6,408 45
第42期(2011年02月07日) 6,604 45
第41期(2011年01月07日) 6,718 45
第40期(2010年12月07日) 6,499 45
第39期(2010年11月08日) 6,609 45
第38期(2010年10月07日) 6,628 45
第37期(2010年09月07日) 6,454 45
第36期(2010年08月09日) 6,383 25
第35期(2010年07月07日) 5,997 25
第34期(2010年06月07日) 5,999 25
第33期(2010年05月07日) 6,121 25
第32期(2010年04月07日) 6,251 25
第31期(2010年03月08日) 6,006 25
第30期(2010年02月08日) 5,756 25
第29期(2010年01月07日) 6,312 25
第28期(2009年12月07日) 5,993 25
第27期(2009年11月09日) 5,599 25
第26期(2009年10月07日) 5,409 25
第25期(2009年09月07日) 5,441 25
第24期(2009年08月07日) 5,480 25
第23期(2009年07月07日) 5,007 25
第22期(2009年06月08日) 5,329 25
第21期(2009年05月07日) 4,656 25
第20期(2009年04月07日) 4,497 25
第19期(2009年03月09日) 3,786 40
第18期(2009年02月09日) 3,974 40
第17期(2009年01月07日) 4,400 40
第16期(2008年12月08日) 3,807 40
第15期(2008年11月07日) 4,844 40
第14期(2008年10月07日) 5,683 40
第13期(2008年09月08日) 7,613 40
第12期(2008年08月07日) 8,394 40
第11期(2008年07月07日) 8,178 40
第10期(2008年06月09日) 8,703 40
第9期(2008年05月07日) 9,038 40
第8期(2008年04月07日) 8,335 40
第7期(2008年03月07日) 8,129 40
第6期(2008年02月07日) 8,354 40
第5期(2008年01月07日) 8,888 40
第4期(2007年12月07日) 9,222 -
第3期(2007年11月07日) 9,819 -
第2期(2007年10月09日) 10,265 -
第1期(2007年09月07日) 9,392 -

よくあるご質問

Q1投資対象としてのアジアREITの強みは何ですか?
A1 力強い経済成長を背景とした良好なファンダメンタルズ、世界の各種資産クラスの中でも相対的に高い配当利回り、拡大するREIT市場などです。

① 良好なファンダメンタルズ
シンガポールと香港を中心に説明させていただきます。
シンガポールのビジネスパーク、オフィス、ホテルは、シェアオフィスやテクノロジー関連企業を中心に好調な需要が続いており、空室率は短期的に上昇しているものの賃料は上昇が継続しています。また、小売りは大手REITが高いシェアを占めていることから賃料は安定的に推移しています。
香港の商業施設は、デモの長期化を背景に本土からの来訪者が減少し、中心部の一部店舗の売上が低下していますが、REITの大半を占める郊外型商業施設の売上高は底堅く推移しています。

今後、シンガポール、香港のファンダメンタルズは、世界の投資環境の変化により一時的に影響を受ける場面も予想されます。しかし、シンガポールや香港は、日本より一人当たりのGDPが高い事、狭い国土を利用した都市化の進展、世界貿易のハブとしての重要性が増してきている事などから、経済成長のトレンドに大きな変化はないと考えられます。アジア全体のファンダメンタルズも、中長期的には堅調に推移するものと予想されます。

② 相対的に高い配当利回り
SBI岡三アセットマネジメントが独自に算出した今後3年間のリターン・リスクの推計において、アジアREITは世界の主要資産クラスの中で、最も魅力的な資産クラスという結果となっています。また、世界的な低金利および金融緩和の中で、アジアREITは、世界の主な株式、債券と比べて高い配当利回りとなっているほか、世界各国のREITと比べても配当利回りが高い水準となっています。

③ 拡大するREIT市場
アジアREIT市場は現在、シンガポール、香港、マレーシア、タイ、韓国など11の国・地域に存在し、時価総額は今や日本に近づく勢いで拡大しています。

詳しくは、Q4をご参照ください (2021年8月末現在) 。

Q2アジアの経済成長の原動力は何ですか?また、REITへどのように影響しますか?
A2 アジアの経済成長の原動力は、世界の約半分を占める人口と豊富な若い労働力です。豊富な労働力は生産や消費の拡大をもたらし、今後の経済成長を裏付ける材料となっています。

アジアの経済規模は、2010年は世界の18%程度のシェアでしたが、2016年に米国と並ぶ24%台となり、2021年に米国を上回り、2026年には世界の約3分の1にまで拡大することが予想されています (IMFデータ、2021年4月現在) 。

特に、力強い経済成長を背景として、アジアでは、中間所得層の増加に伴う「個人消費の拡大」、都市部の人口増加に伴う「都市化の進展」が進んでいます。また、アジアは域内貿易が盛んで経済発展している国々が近接しているため、シンガポールや香港などは国際物流拠点としての貿易関連のインフラが充実しています。また、貿易の拡大に伴い「世界貿易のハブ」としてもその重要性は高まってきています。
① 「個人消費の拡大」は、商業施設の需要増加につながります。
② 「都市化の進展」は、オフィス、住居、商業施設の需要増加につながります。
③ 「世界貿易のハブ」は、物流・産業施設の需要増加につながります。
これらにより、REITの収益獲得機会が拡大され、さらなるREIT市場の成長が期待されます。

Q3ファンドの組入REITの業種にはどんな特徴がありますか?
A3 アジアREITの業種の特徴は、旺盛な消費需要を背景とした「商業施設」とビジネス拠点の機能の充実を背景とした「産業施設」の多くが、複合施設に入居する形態となっている点です。また、アジア各国は国土が狭く、土地を有効活用した建物が好まれる傾向があります。

REITの業種をみると、香港は9割が商業施設、1割がオフィスと混合で構成されているのに対して、シンガポールは産業施設、オフィス、商業施設、混合、データセンター、ホテルの順でバランス良く分布されています(DWSデータ、2021年8月末現在)。また、シンガポールREITは、自国をはじめ、インドネシア、香港、中国、日本、インドなどのアジア各国にも物件を保有しており、安定収益につながっています。今後は、物流センターとしての産業施設、5G関連の進展によるデータセンターや通信タワーが注目されます。

Q4アジアREITの市場拡大について教えてください。
A4 現在アジアには、シンガポール、香港を中心に11の国・地域にREIT市場が存在しています。

2019年、インドで初のREITが誕生、2020年にはフィリピンで初のREITが上場しました。そして2021年6月、世界最大級の経済大国である中国で9本のREITが上場しました。
このようにREIT市場が拡大することにより、アジア太平洋地域内での魅力的な投資機会はますます拡大するものと期待されています(2021年8月末時点)。

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