PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略ファンド

資産成長型 | 年2回決算型

愛称 世界のマイスター

資産成長型 | 年2回決算型

ひとあじ違う 世界のマイスター バランス型のその先へ

増やしたい、でも減らしたくない。
不確実な時代には柔軟な戦略が必要だ。
世界のマイスターの戦略はひとあじ違う。
他のバランス型とは似て非なるものだ。

ひとあじ違う世界のマイスター

PIMCOダイナミック・マルチアセット戦略は
他のバランスファンドといったい何が違うのか?

ひとあじ違う大胆さ調整するタイミング範囲ダイナミック

PIMCOの実績ある経済見通しとヘッジファンドの運用ノウハウを融合し、機動的なアセット・アロケーションを実現。
世界のマイスターは市場に生まれた投資機会を素早く捉えます。
株式比率については、-20~60%の範囲で調整が可能です。

比率を維持するバランス型と
マルチアセット型の違い

投資比率が固定

従来のバランス型

株式・債券・通貨・商品等それぞれ投資比率が決まっているので、その中での運用しか出来ませんでした。

投資比率を柔軟に変更

マルチアセット型

過去の当戦略でも株式への投資比率に関しては-20%~60%の範囲でダイナミックに変更し、資産間での投資比率だけでなく、資産内における細かい配分や金利リスク等も調整を行っています。

マルチアセットの中でもひとあじ違う柔軟・かつダイナミックな
アロケーションのマルチアセット

リスクオフの時
株式 9.3%
リスクオンの時
株式 38.7%

(出所)PIMCOのデータを基に岡三アセットマネジメント作成

ひとあじ違うバランスリスクえ、
魅力的リターン
目指

世界のマイスターはミドルリスク・ミドルリターンを目標に、ただ安定をとるのではなくリスク調整後の魅力的なリターンを目指すのが基本姿勢です。
中長期で負けない運用を目指し、実現したのはリターン7.7%・リスク5.9%。

リスク・リターン(2016年2月25日~2021年6月30日)

当戦略の年率リターンと年率リスクを表した図
  • ※いずれも円ベース
  • ※当戦略は報酬等費用控除前
  • ※上記は当戦略についての理解を深めていただくため、当ファンドが投資対象とする外国投資信託と同様の運用手法を用いた欧州籍代表口座(2016年2月より運用開始)の運用状況をご参考までに示したものであり、当ファンドの運用実績ではありません。

(出所)PIMCO、Bloombergのデータを基に岡三アセットマネジメント作成

ひとあじ違う実績戦略有効性
実績証明

2020年のコロナショック時には当戦略の機動的な運用が功を奏し、下落を3%に抑制。
その後の値上がりをしっかり享受しました。

コロナショック前後のパフォーマンス推移(2019年12月30日~2020年12月30日)

当戦略のコロナショック前後のパフォーマンス推移を表した図
  • ※当戦略:報酬等費用控除前、円ベース
    4資産分散:世界株式・世界債券・日本株式・日本債券
    3資産分散:世界株式・世界債券・日本リート
  • ※上記は当戦略についての理解を深めていただくため、当ファンドが投資対象とする外国投資信託と同様の運用手法を用いた欧州籍代表口座(2016年2月より運用開始)の運用状況をご参考までに示したものであり、当ファンドの運用実績ではありません。

    ≪使用している指数≫
    世界株式:MSCIワールド指数、世界債券:Bloomberg Global Aggregate指数、日本株式:東証株価指数、日本債券:Bloomberg Japanese
    Aggregate指数、日本リート:S&P J-REIT指数、いずれもトータルリターン

(出所)PIMCO、Bloombergのデータを基に岡三アセットマネジメント作成

本資料で使用している「MSCI指数」について
MSCI指数はMSCI Inc.が算出している指数です。同指数に関する著作権、知的財産権その他一切の権利はMSCI Inc.に帰属します。また、MSCI Inc.は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。

ひとあじ違う
「大胆さ」「バランス」「実績」を
実現する
PIMCOの
運用プロセス

パシフィック・インベストメント・
マネジメント・カンパニー・エルエルシー

1971年に米国カリフォルニア州ニューポートビーチで設立。
ウォール街に本拠地を構える多くの金融会社とは一線を画し、PIMCOは設立以来一貫して個人の方から大企業に至る多くの投資家の皆様の資産運用のサポートをしています。

変化を捉える
アロケーションの根幹
経済予測会議

PIMCOの運用プロセスの根幹には、徹底した議論に基づく長期および短期のマクロ経済見通しがあります。
世界中の拠点から集まった投資プロフェッショナルによる年4回の経済予測会議をベースに作り上げる経済見通しは、これまで数々の経済イベントを事前に察知してきた実績があります。

2005年

米国住宅バブル崩壊

住宅バブルに起因する米国の景気後退に早期から警鐘を鳴らし、市場が大きく下落した局面においても損失を軽減

2009年

ニュー・ノーマル

金融危機を経た世界経済の構造転換を踏まえ、世界経済成長率の長期的な低下を予測

2010年

欧州債務問題

欧州債務問題発生時には、財政問題を抱えるギリシャ等の債券を非保有とし、より財政健全性の高い新興国債券へのシフトを実行

2014年

ニュー・ニュートラル

米国における利上げの終着点について、早い段階から金融危機前を大幅に下回ると指摘

グローバル・アドバイザリー・ボードメンバーは経済、政治の第一線で活躍有識者知見活用

PIMCOは投資プロセスにおけるマクロ経済見通しや地政学リスクに新しい考え方、異なる視点を積極的に取り入れる一環としてグローバル・アドバイザリー・ボードを設立しています。
アドバイザリー・ボードのメンバーは世界経済および政治の動向、それらの金融市場との関連性についての見解を提供しています。

ベン・バーナンキ

米連邦準備制度理事会(FRB)元議長、米ブルッキングス研究所研究員

ジョシュア・ボルテン

米ビジネスラウンドテーブル社CEO/社長、元米国大統領首席補佐官

ゴードン・ブラウン

英国元首相、英国元財務大臣

マーク・カーニー

国連気候変動対策・ファイナンス担当特使、イングランド銀行およびカナダ銀行(中央銀行)元総裁

ウン・コクソン

シンガポール政府投資公社(GIC)元グループ最高投資責任者(CIO)

ミシェル・フロノイ

新アメリカ安全保障センター(CNAS)の共同設立者、元米国政策担当国防次官。

(2021年9月末現在)

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PIMCOダイナミック・
マルチアセット戦略ファンド
(資産成長型)/(年2回決算型)
愛称 世界のマイスター
(資産成長型)/(年2回決算型)

※リスクおよび手数料などのファンドの詳細については、当ファンドの交付目論見書にてご確認ください。